2008年2月 9日 (土)

百歳紀 ②里さん

いもちゃんちゅうどぅ〜
     しんじつやあらんなぁ
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 シマウタ。裏の声、唄半学の世界。
宴会のときに最初に歌われる奄美島唄、朝花節。この歌の中に出てくる1行である。
今日この良き日に、今ここにいらっしゃる皆さまが本物で真実なのだ・・・。
この言葉を初めて教えてもらったとき、ぞくっときた。

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百歳紀 ①上田ハルさん

世紀を超えた眼差しは、私たちに智恵となって教えてくれます。
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花ならば匂ひ 枝ぶりやいらぬ
姿振(なりふ)りやいらぬ 
人(ちゅ)や心

 花は姿かたちよりも匂いが尊ばれて美しい。
人間も同じ、容姿よりも心が美しいのが尊いことなんだよ。
シマの深い深い精神の根のことばと智恵です。
島の方言で”あんま“(おばあちゃん)はこころを育てることばを教えてくれました。

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2007年10月 2日 (火)

奄美群島 百歳「世紀を超えたメーセージ」

ハルさんとの出会いと旅立ち 「花ならば匂ひ 枝ぶりやいらぬ なりふりやいらぬ 人...

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2007年9月29日 (土)

amamine奄民(あまみん)について。

マイン【mine】「私の奄美」という目線で奄美を紹介し、また、奄民学の紹介をしていただきたいという思いから生まれました。

ミネラル【mineral】  鉱物。無機物。栄養素としての無機質。奄美は私にとってビタミンやミネラル、原子ともいえます。奄美を紹介する時、私は「奄美そのものが、人にとって大切な栄養素の一つですよ、一度行ってみてくださいね」と言っています。奄美を愛する方はお感じになっているのでは・・・・。
民【みん】 全てと繋がっているのが人。人から生まれた文化を残してゆくことが、民を大切にできる事と思います。民が持つ、知識や経験、感性を言葉、写真に残す事が大事だと考えます。

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2007年9月28日 (金)

「山中順子のあまみ悠々滔々」ブログ近日オープンいたします。

奄美を知らない方、知っている方々にも「奄美学」を感じていただきたいと思います。 

「神様に頭を下げることを忘れても、水に頭を下げることを忘れてはいけない」。奄美大島のシャーマンの言葉です。「神の上に水がある」というわけです。はやりの言葉「自然との共生」を奄Photo 美の土地の考えで表現するとこうなります。普遍性を持った深い言葉です……。
 奄美の島々にたたずんで7年。100歳の長寿者の方々と呼吸を共にしつつ、写真を撮らせていただきました。1世紀の奄美を生きた生命には、奄美の過去・現在・未来が密封されていて、私たちへ多くの贈り物を托しているように思えます。さて、それは何なのでしょう。これから、ゆるりと奄美の宇宙を漂ってみましょう。

題して「奄民学」。内容は....。

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